Chibirock-blog

ロックなバックパッカーの日常
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ブログ主・Chibirock
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切手と古いマンションが好き。 そうそう、ブログ引っ越しました。 http://chibirock.net/wordpress/

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ここ最近よく聴いてる


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良い物
スペクテイター〈29号〉 ホール・アース・カタログ〈前篇〉
スペクテイター〈29号〉 ホール・アース・カタログ〈前篇〉 (JUGEMレビュー »)

本関係者や読者から集めた自力で生きていくための道具を、自力で選ばせるホールアースカタログは、「インターネットが無かった時代のGoogle」と言われ伝説化。最終号に掲載された「Stay hungry, Stay foolish」のフレーズを引用したスティーブ・ジョブスをはじめ、今となっては大物となった人物も大勢このカタログに大層影響を受けていたとか。そんなカタログ気にならないわけない。と、この本で日本に及ぼした影響だとか実際に作った人のインタビュー(後編)とか読んでから、本物を渋谷の古本屋まで見に行ってしまった。英語びっしりだし今カタログから買い物もできないしで買わなかったけど、1万2千円なんて値も納得のいい貫禄だった。
良い物
Songs & Portraits
Songs & Portraits (JUGEMレビュー »)
Third World Love
少し前から日本にもやってきはじめたイスラエルジャズ。4人ともどもイスラエルをはじめ、世界中で活躍する凄腕。ぜつみょーなジャズ&地元音楽のミクスチャーを実現しております。
良い物
まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)
まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書) (JUGEMレビュー »)
山井 教雄
ちびろっくのようなアホにもわかる、漫画で解説パレスチナ問題。ユダヤ人とパレスチナ人の子供、猫でお送りする。どちらの側に偏るではないバランス感を保ちつつ、最後は意外なクライマックスを迎え、じんわりこさせた。



「ライブの後はいつも死んでもいいと思うが、今日だけは次のバンドが観たい」→泣
雲

こう見て分かるとおりさ、人間なんか大自然の中のほんの一部でしかないわけ。
大きさなんて偉大なる地球さんから見たらゾウリムシ以下なわけ。


でもさ。

泣いたり、怒ったり、笑ったり、ゾウリムシはゾウリムシなりに
毎日心ふるわせて生きてるわけ。




これ知ってますか。鬼パンクバンドHi-Standardの鬼名盤。

「人生変えられた」とかさ、そんなしょんべん臭いこと言いたかないけど、
あえて言おう。


わたし、これ聴いてなかったら、生涯メタル一直線でした。


しかしそんなハイスタは、人気絶頂のさなか、どっか消えちゃった。

いやな噂が飛び交いまくり、信じたくないけど復活する兆しもないし、なんか
それぞれソロ活動楽しそうだし、かといってソロ聴いてもやっぱ3人のがいいし、
新しい良いバンドを見つけても、やっぱりいつまでも埋まらないハイスタの穴。

「忘れられないのよね…」

と、時折おセンチに語ってみても、想いは届くわけもなく。

と、思うじゃん。

キタ。

キタ!

キタ!!


まさかのっ

2011.9.18、11年ぶりのAirjamそして

Hi-Standardの復活!!


(初めてフォントサイズ”特大”を使用)


何年ぶりであろうか、3人並んでのショット!!









芋



間違えた!

こっちだ。




※真ん中の人もメンバーです。


Airjamのチケットは抽選に漏れ、一般発売も2分で売り切れられて惨敗するも、

友人夫婦それぞれのおかんの、神がかったくじ運の
良さのおかげで
めでたくチケットをゲット!!


で、行ってきましたよ。

まだ夏みたいな空の下。

ジブラさんのダミ声とケーダブさんの体言止め。

ハエだかハイだか知らないが、身の程知らずなアホの青臭い苛々するMC。

「ぐだぐだ青臭いこと言ってないでロックってのはこうだ」と
言わんばかりに、リアルロックをかましてくれたギミギミ。

見惚れたkenkenの美しさ。

ラストになぜかA・RA・SHIをもってきたホルモンさんと、嵐のライブに来た人かと
思わせる程に普通にノリノリな観客との素晴らしい一体感。

TOSHI-LOW教という宗教があるならば、幸運を呼ぶなんとかストーンでも何でも
買いますから入信させてください。
タイトルの台詞でがっつりもってかれたBRAHMAN。

そして

嘘じゃなくて

ハイスタは本当に3人揃ってハイスタとしてステージに上がり
まさかの鬼名曲「Stay Gold」をぶっかました。


失神さす気か!!!


たたみかけられる鬼名曲に我々が狂喜乱舞していたその頃。




スタジアム外なのに音漏れでダイブする男たち。


全く別々に人生やってきた人間たちがさ。

ずーっと同じ想いでひとつのバンドの帰りを待っててさ。

近くから遠くからこんだけの人数がひとつのライブ見るために集まってさ。

一緒になって歌って、踊って、嬉しくなってさ。

こんなに愛されるおっさん達ってどんだけすさまじいの。


モッシュ

そんな鬼おっさん達が全力で11年ぶりのライブやって引っ込んだ後、SEで流れた
Mosh under the rainbowでモッシュする観客。

ありがとう、友達のおかんありがとう、友達ありがとう、ハイスタありがとう、
TOSHI-LOWありがとう、両親ありがとう、飛行機落ちなくてありがとう、
あの時肺炎で死ななくてありがとう、なんかよくわからんがこの場にいることができた
要因すべてにありがとう。


もう死んでも後悔はない、なんて言わせちゃうほどの大イベントでしたが、
お次は1月のBeirut公演まで、どうかこのゾウリムシを生かしといてください、
大自然様。


JUGEMテーマ:音楽


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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(2) |
【良い音楽】Beirut〜旅に出れなきゃこれを聴け
ジャイケル・マクソンの悲報から早1年。
破壊王・橋本の悲報から早5年。
たこ八郎の悲報から早25年。

小学生のときはドラクエくらいしかやることないから
6年ナッゲーとか思ってたけど、最近マジで時間ちょっぱや。
最近まで冬だと思ってたのに、今年もコートをクリーニングに
出す間もなくなんか夏っぽくなってるし。

どうでもいいやそんなこと。


2010年はBeirutに洗脳されました。

名前がよいのでSmall Musicで軽い気持ちでレンタルしたら
たちまち恋に落ちてしまい、本気でヨーロッパまで会いに
行こうとまで考えた、2010年度ちびろっくドツボ大賞に
かがやいたバンド。Beirut。

バンドというか

若干20歳そこそこの、すぐ泣きそうなアメリカの若造が
基本ひとりで曲つくってるらしい。

この荘厳壮大圧倒のバルカンブラスバンド音楽。
で、なにこのちょっとした長老みたいな含蓄ある歌声。

ベガーズジャパンの紹介ページの、心に深い傷をたたえたガキのような
不安げ〜な表情からは想像もつかない歌声。

会社の隣の、いつまでも予定地なホテル建設予定地の砂利を
踏みしめながらこれを聴くと、ユーラシア大陸のど真ん中の
枯れた大地に一人たたずんでいる風な気持ちになる。

モスのラー油バーガーが断りもなしにいち早く終わる
糞みたいなこの街が、唯一よく見える瞬間でもある。
砂利の上限定。

ここでお気に入りの曲「Nantes」聴いてもらいましょう。




マキシマムザホルモンの絶望ビリーとか、KornのTwisted Transistaみたいな
「てか、誰!!」バージョン。




ライブバージョン。
パリの路上がこれ!似合う!
アメリカに生まれたのはやっぱり手違いだったんだね。

冒頭「ウェルイツビナ〜」の歌い出しでもう。
麦茶とめんつゆを間違えて飲んだところで、ビックリはするが
まあいいやとそのまま飲み干す程度に夢中です。


この際だからもう1曲「Postcards From Italy」。



イタリアから絵葉書もらいてえ〜。
この昔ぽい色あせ系の映像がツボ。
懐古趣味。


ナニを覚えたナニのように、暇さえあればこればっか聴いてて
なんかそんな自分怖い。
あー今も超聴きたい。
ってか聴いてるね。
ってかもっと早く知っときたかったね。

メタルの話は、また次回。iPad買った。では。




評価:
Beirut
コメント:東欧風らしい。 東欧かどうかはわからんが、とにかくユーラシアの真ん中っぽい。

評価:
Beirut
コメント:フランス風らしい。 パリ地下鉄にこのオーケストラ乗り込んできたら€100だしちゃう。 ポーンとね。

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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(5) |
ラグジュアリーな夜、2010年のベストライブ決定。
「お席までご案内いたします」

「クロークはいかがなさいますか」

「シャンパンはお持ちしてよろしいでしょうか?」


ちびろっくにはとんと縁のなさそうなお声がけである。
がしかし、このたびめでたくお声がけられたのである。


roots
The Roots(ブラーみたいの加入前)

2007年に、コーチェラで観たといえば観たが、豆粒以下だった。

今回Billboardトーキョーで豪勢にやっちゃうとのことだったので、
調子づいて「シャンパンとタルト付きのなんとかすぺしゃりて」コースで
予約してみた。

で、冒頭のお声がけである。

ちびろっくの通常の「クローク」とは、ゴミ袋を500円出して購入し、
モッシュに不要なものを全て放り込み、ゴミのごとく係員に
放りつけるものである。
ここでは何と、上着をハンガーにかけてくれるのである。
ランシドのワッペンつきのモッズコートを着てこなくてよかった。

綺麗なお姉ちゃんに案内されたのは、ステージをすぐそばに見下ろす
2階席の快適なソファー。


ステージ


2階なのに近えぞ!
NKホールとかの2階とは訳が違うぞ!

てかステージ前の席はステージとくっついてるぞ!
近すぎてヘタな態度とれず気まずいぞ!


一応メニューをしげしげと眺めるが、まあ、ね。
お食事は次回にするとして、ね。
とりあえずタルト et シャンパンもってこ〜い。


タルト


ちびろっくがシャンパン?
シャンメリーの間違いでは?
ノンノン、シャンパン。

この、自分の出っ歯より低い鼻がフチにあたるほど、細〜いシャンパングラス
だったが、ボトルだと数万円するシャンメ・・・否、シャンパンは、なるほど、
うん、炭酸がよくきいた白ワインですなあ。

当日に昼間になって、そういえばトドマンは果物を使った料理
および菓子全般を好まない
ということを思い出し、深く詫びた。

しかしここのタルトは甘ったるい砂糖漬けではない生ベリーと、
控えめなクリームと、香ばしくカリッカリの下んとこが超バランスよくて、
とっても美味しかったので、トドマンも食べられた。

好き嫌いをなくす一番よい方法は、美味しいものを食べることだね!
金がかかるが、世の中に敵は少ない方がいい。





いやつうかライブだけども。

2010年ベストアクト決定!!


も、1曲目から腹にひびくグルーヴグルーヴって何?
説明はできないがあれはグルーヴだった!
目の前で起きていることは本当に目の前で起きていることか?

(たぶん)グルーヴという目に見えないものが胃と脳を揺さぶられ、
すごいものを見せてくれて心より御礼申し上げます!と、
セパルトゥラに続く感極まっての涙、涙…。

も、その低い声だけで結婚したいMCはもちろんいいが、しれっとした顔の太鼓叩き、
ジャー・ジャー・ビンクスの中の人みたいによく動くギター、すんごい上手いが
ルーツよりブラーにいそうな新入りベーシスト…バンドがいい。本当にバンドがいい。


OkayplayerTV: The Roots "Rising Up" at UCLA from Okayplayer on Vimeo.




1時間以上眺めていても、ギターとベースが同じバンドとは信じがたかったが、
でもそういうのいいよ。
白でも黒でも黄色でもヒップホップでもロックでも男でも女でも、
音楽も人との交流もグルーヴだよ(言いたいだけなのか?)。
ガンズやツェッペリンの曲を今日この場で聴けるなんて、夢にも思わなんだ!
単なる思い込みだけで築かれていた、あらゆる壁が取っ払われたような、
この爽快感は何だ!!

おしとやかに思われた客たちも、動き回り遊びまくりのこのステージ、
ぼんやり見てられっか!といつしか踊り狂い。
あっちゅー間に、終わってしまった、ひっくり返るほどグルーヴィーな一晩。

も、ルーツさん、素晴らしいショウをありがとう!!

あんまり素晴らしかったので、12月にここでやったArrested Developmentを
ウッカリ見逃したことを思い出し、切ない気持ちになったが、でも、ああ、
も、今年はこれで満足!嘘かも!

The Roots
コメント:案外古いことに今気づいた。 彼ら斬新すぎる。

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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(0) |
音にうつつを抜かしていたら、いつのまにか来年だった
いやこれ2009年は、Prodigyに始まり、Sigur Rosに終わった1年。

だいぶ裾すぼまりだな、って、あなたテンションの話じゃないです。
普通に音楽の話。

世の中の8割の食べ物が食べられなかったのに、突然9割9分くらいの
食べ物が食べられるよう(な気がする)になったのと同時に、
アホみたいにジャンル超越で音楽むさぼり聴いた1年。

夏があまりに暑かったからか、一生縁がないであろうと思ってた、
シガー・ロスさんにまで手を出した。今更。
そっから、「アンビエント」へ。たぶん。
「アンビエント」って何だ?あんまりわからない。

《Chibirock的金のかからない音楽開拓方法》
その「アンビエント」とかいうのをはじめ、いま聴きたい感じの音楽を
片っぱしからlast.fmでタグとかおすすめ音楽から検索しまくる。

そしてmyspaceで試聴しまくり、last.fmで無料ダウンロードの曲があれば
ひたすら落とし、アルバム1枚分まるごと無料でもらえたら、ジャケ写真も取得。

ツタヤなぞ見向きもしないようなインディーズアーティストで無料DL不可なら、
高円寺のsmall musicというレンタル屋で探す。

とても小さい店だが、「いやさすがにアレはないっしょ、ってあるじゃん何で?」と
あわよくば呆れそうな絶妙な品揃えに、遠方から通う客も多い。
何聴いたら分からなくても、ジャケには詳細な説明が書かれているし、
ムードで検索できるシステムなどがある。
試聴も可。店員さんにおすすめ聞いてもいいんじゃ?

おそらく年がら年中、高感度音楽アンテナ伸ばしっぱなしであろうと
思われるこの店の構成員達は、見た目至ってフツーである。

これに加えて図書館、Amazonなどで入手しまくっている。
問題は音楽探してばっかりいるので、入手した音楽を聴く暇がないということだ。


とかやってたら、年末に来ていたArrested Developmentのライブを逃してた
ことにあとで気づき、お腹が痛くなった。
新しいものばかりにうつつを抜かした罰である。

ここ最近はフリー・フォークだとかアコースティックとか、
アンゴラ発リスボン経由エレクトロニカ、クドゥルを貪り中。
クドゥルアーティストのPVにはだいたい踊るアンゴラの普通の人
が出るのだが、アメリカのダンスバトルなんてままごとに見える
テク・身体能力に目玉が飛び出る。後日ご紹介します。

実は普段から、メタルとかあんま聴かないです。
一生好きだけど。

家にいながら、世界中の音楽を聴きまくれるなんて、インターネットって
なんなんだろうねほんと。

Beat UKを毎週録画し、自分でヒットチャートを手書きし、TVKで
好きなアーティストのPVがかかるのをひたすら待ち、ジャケ買いで
失敗し、幾度となく枕を濡らした十数年前。
あの頃からは考えられないこの便利さ。
てくのろじーの進歩に感謝感謝。ってことで、今年もよろひく!

評価:
シガー・ロス
コメント:内気だったあの子が、大きくなって今ではこんなにも外交的で壮大な人間に…お母さん安心したよ。と言いたいところだけど、()あたりの内気な方が好きだったな。でもね、やっぱり北っぽく引き締まった音、でも柔らかくつつまれる感じには逆らえないのよ。

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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(2) |
Google IME のメタル状況を確認する
Meal Travel Agent ~Italiana


炎の(メタル)シェフ・マーちゃんが腕をふるう、おいしいイベントで
知り合った、なんか放浪癖のある人と飲みにいった。

「入れりゃどこでもいい」というノン・ポリシーなスタンスでうろつき、
呼び込まれて入った一見オサレなバーで。

あの日音楽の話はしなかったが、わたしの永遠のあこがれの人、
ダイムバッグ・ダレルの話が出たが最後、それはそれは盛り上がった。

「メタリカはメタルか」という話をしていると、仕切りの向こうから
「メタリカのロゴが」という声が聞こえてきた。

「ニルヴァーナは現役のころに」という話をしていると、仕切りの向こうから
「カート・コバーンのギターは」という声が聞こえてきた。

こんなに一見オサレな空間で、2グループもメタルとかの
話をしているとは、非常に面白い。

しばらくののち、背後から「アンスラックスはいいですね」と
声がかかった。

振り返ると、とってもフッツーで、フッツーとしか言いようの無い
サラリーマンの男性数人。

そのうちのひとりが、わたしのアンスラックスのTシャツを指さして、
「ラウドパークですね?」と。

おお仰る通り!まさに第一回ラウドパークで買ったTシャツです!

パリ香港の奇跡に続き、新宿3丁目でもメタルがメタルを呼んだ!
メタルスライムがメタルスライムを呼ぶことはまずないが、この現象を
今後「きせきのメタル」と呼ぶことにした。振るとHP微回復。

メタルサラリーマンたちは、「これからメタルバーにいくんです」と、
去り際もメタルメタルしていた。ありがとうメタルサラリーマン。
バーの場所を聞いておけばよかった。またどこかで会えますように。

さてとてもよい気分で帰宅し、更なるお楽しみは当たり前だのタモリ倶楽部。

空耳については今日はタモリハードルがだいぶ低く、2本立て続けに耳かき進呈。
しかしなんと、それを上回る爆笑を誘い、久々のTシャツをゲットした
ラストの曲は、それこそアンスラックスであったのだ!!

ここでまた本日2回目の「きせきのメタル」。
これをきせきといわずしてなんと言おう。

Google IMEのメタル変換度が、驚きの連続だったので、それを
レポートしようとしたのにすっかり眠いから、もう寝ます。

ハヴァナイスメタル。

JUGEMテーマ:音楽
Anthrax
コメント:ダントツGod the timeです。

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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(3) |
生還しました
このたび晴れて、ヘドバンしてもダッシュしてもモッシュしても、
筋肉痛にならない身体を手に入れたようです。
日々の鍛錬のたまものです。


King of thrash has come


この週末は、サタニック・エンペ…じゃなくてラウドパークへ。

鼻垂れ小僧、ギャル、オタク、普段はふつうにOLやサラリーマンをしているで
あろう普通の男女などが皆黒い服に見をまとい、なぜかやたらケバブの屋台に
行列をなすこのフェスで、メタルの神とメタルの帝王そして屍を参拝してきた。

ゴッド達は確実に歳を重ねているのに、攻撃力がいっこうに衰えないのはなぜ?
メタルを見てると、やたらと加齢におびえる人間が多いこの国の空気が本当に
糞ったれ、いや、Shitそのものだ。
数字や風潮に惑わされるのはよせ!そんなものはSo Fuckin' Whatだ!

ステージ上のおっさん達を見ると、あまりの魅力にメロメロすると同時に、
人間の真価とは何ぞやと、改めて考えさせられるのである。
メタルとは本当に深いのである。

だって、スレイヤーなんて先週ドクターストップかかったんだぜ。
ナパーム・デスなんて最短の曲はたったの1秒だぜ。
メガデスのデイブなんて、よくよく見たら裸のシェフ、
ジェイミー・オリバーにちょっと似てるんだぜ。



Circle pit


サークルピットも入ってきた。
モッシュピットと異なり、猛ダッシュで走りまくりハイタッチを
するのだが、ついでに乳も触られる。そこはタッチしなくていいんですよ!

楽しみにしていたWall of Deathは、日本では発生せずがっかり。
死ぬのが怖いか?怖いのか?次回に期待。


さて、最後に、今回のSlayerTが凶悪すぎて笑えない件について触れます。



    


これを着てチャリに乗ってたら、昼夜関わらず職質率たちまちアップのこの不快感。


【解説】

1:ハミ内蔵している。髑髏のはずなのに腸はしっかりたくわえているという
 アンバランスさに背筋が凍る。

2:人体と思いきや、腕があるべきところに生えるは角。しかも打ち付けられて
 出血という収拾のつかなさに吐き気を覚える。

3:後ろを振り向くと、片方だけ眼球が装着されている。もう片方の目は
 誰が当選した時に埋まるのかと思うと気が遠くなってくる。


そしてこのTシャツを、トドマンが購入しました。
何回職質されるかの実験のため、今度わたしのチャリで夜中にサイクリングに
行ってもらいます。


かっこよかった1位→Slayer 理由:なし
うれしかった1位→ロブゾンビ 理由:ホワイトゾンビの曲やったから
びっくりした1位→ナパームデス 理由:ボーカルがダン・エイクロイドだから


半年前のSpringrooveではクレイグ・デイビッドがいたそのステージで、
ナパーム・デスを見るとは夢にもおもわなんだ。


あー、
楽しかった。
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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(6) |
今週末、死んできまーす
 


毎月つづいた音フェスも、今年はこれが最後。

Wall of deathやってシメてくる。

時々死んだりするらしいから、気をつけないと。

では皆の衆、幕張で会おう。

ユー・ウィル・ダイ!!
ユー・ウィル・ダイ!!



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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(2) |
Warrior's Dance Fest とはいえどもProdigyだけでいい
Warrior's dance fest


昼からやってるのに、20時までの数時間、約半数の人間が
タバコ吸いっぱなしだったりiPod聴いてたり寝てるというか
打ち上げられていたりするフェスというのも初めてである。

ごはんの屋台はたった3つ。
女トイレは常に20分待ち。
再入場不可。

いやーおかげさまでよ〜く寝ましたよ。


おそらく毎回、時間調整のためにProdigy前に入れられている
キースの奥さんは、相変わらず美人だが相変わらずの
へっぽこぷれいで、ペンデュラムがせっかく盛り上げた場を
完全に鎮めた。

当初30分の予定のところ1時間もへっぽこが続き、
モーたまらんとなった20時過ぎ、ようやくProdigy登場。

なーがーかーっーたーー。


Warrior's dance fest


もう目にも止まらぬ早技で皆さん踊りまくっています。

モニターがなかったのでの姿ははっきり
見えなかったけど、あのゴリラみたいな野性的な立ち姿、
あれは間違いなくであり、やっぱり結婚したい。

〆は案外、Out of Spaceでした。
ジュリアナ全盛期、Prodigy初期の名曲ですね。
ジョン・ロビンソンの「ジューリアーナーズ、トーキオー!」の
雄叫びを入れてもらえたら感無量でしたが、まあいい。
ジュリアナに行きたかったのに生まれる時代がちょっとずれてた
中学二年生の夢、今ようやく叶いました。


セヴン
セヴン
ジョン・ロビンソン

なんだこのCD。

わっ、恥ずかしいものを見たら、今ものすごい恥ずかしいことを
思い出して、一人じゃしょいきれなくなったので言っちゃうけど、
中2のクラス文集のマイページで、将来の夢:クラバーって書いた
おろかな子供はそう、この僕ちゃん!
いやだ白痴?ほんとすごいバカみたい。
パーティー・ピーポーは職業じゃないよ、お金はもらえないよ。
しかもパーティー・ピーポーどころか、切手が好きな
人見知りの大人になったし。
認めたくないものだな若さゆえの過ちというものを。ああ

でも、ジョン・ロビンソンよりは恥ずかしくないな。あんなジャケ。

フェスじゃなくて単独公演でよかったのに。と思ったのは誰だ!
おれさまだ!
文句あるか!
くそう
Prodigyばんざーい!
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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(5) |
高円寺がインドになる日
IMG 2848


インド?


惜しい。
ここは日本のインド、高円寺。


なんだか秋だなあ、とつぶやく人が増える頃、
テンションゆるめのこの街で、テンション最高潮の
「ラスト・夏っぽいこと」が開催されます。



IMG 2783



こんなキレイな人たちの後ろの方、バンドTシャツ屋では
スリップノットのPVが流れています。



IMG 2900



どっから客だ?



IMG 3003



イイ笑顔だ。



IMG 2903



サマソニ?



IMG 3026



同じ女が、去年に引き続きストリップ。
今回間近での撮影に成功。

そのうち名物になりそうだ。

他のストリップ写真はこっからどうぞ。

黒ブラが見えるかもしれません。


特等席から下々の民を見下ろしたい人、来年2000円で承ります。
いや、2500円。


あ、選挙行き忘れた。
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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(4) |
お笑いライブに行ってきました、じゃなくてサマソニで90'sに青春を過ごした自分を本当にしあわs


鉄道に造詣の深い、ダーリンハニー。




毎回、どこでエアロスミスを出すかが見ものの、
ビーグル38。




ダラダラ喋るばかりでしょうもなかったが顔がおもしろいので
載せてみたインパルス。

インパルスが出るというので、楽しみにしてたのに、
はねトびの流行であぐらをかいたのか、イマイチどうでもいい
トークに終わる。実に遺憾です。

でもその他、チョコレートプラネット、清水宏、赤いプルトニウム等
新しい出会いがあり、世界が広がりました。みにきてよかったです。

去年見たときは、まさかここまで、大きくなるとは思いもしなかった
オードリー。(オードリー!)

テレビで見ても、生で見ても、魅力が全くわからなかった、
猫ひろし。(猫ひろし!)



サマソニですけどね。


お笑いだけ見に来る人もいるくらい、穴場みたいだよ。
(穴場みたいだよ!)


ライブはといえば、まずヴァセリンズをみました。
無邪気だったあの頃の記憶を、乾いた日差しで焼かれたような
そんな音楽をかなでます。
ロマンチストの魚座の、あの人が愛したバンドでもあります。
生・Molly's Lipsと生・Jesus Wants Me For A Sunbeamには
ゾワっとしました。


その後、4年つづけてのホルモンを見ました。
ナヲちゃんは相変わらず良い声で、かっこいいおねえさんだけど、
もう、いいかなという気がしました。亮君君も結婚しちゃったし。





高校時代にはやったセパルトゥラという、シャレにならんくらいごっちい
ブラジルバンドがいました。メンバーの中にカヴァレラという兄弟が
いましたが、マックス・カヴァレラが脱退してから、ずっと兄弟は
仲が悪いままでした。

しかしこのたび、また2人でバンドをくみ、サマソニにやってきました。
その名もカヴァレラ・コンスピラシー(カヴァレラの陰謀)。

セパルトゥラというバンドはまだいるけど、メインの2人が抜けた今、
どうでもいいバンドと成り下がりました。

マックス・カヴァレラは、相変わらずシャレにならん腹に響く声を出します。
愛嬌とか、隙とか、そういう曖昧なものは全くありません。

突然、「1994〜!」とマックスが叫んだときにはマサカ!と耳を疑い。
「ケイオス〜エイディ〜!!」と叫んだときには失神しそうになりました。

重い重いあの名曲を、今、カヴァレラ兄弟の演奏で聴くことができるとは。
もげてもよいと覚悟を決めて、ヘドバンしました。

アンコールの後、ラストでマックスが叫びました。
「ル〜ツ、ブラッディール〜ツ!!」
全力で前方に突っ込みました。
最初はお客さんあんまりいなかったのに、ラストには、1994年頃にあんた
生まれたのでは?とおぼしきカワイコちゃんもノリノリで、
なんだか泣けてきました。

週5でカラオケ行って、タバコ40本吸ってたらある日動けなくなって、
老人病院に入院して老人のおむつ替えの時間は肺炎なのに口呼吸しか
できなくて死ぬかと思ったけど、死ななくてよかった!


最後はリンプ・ビズキットです。

PVとか、Tシャツとか、泣き言とか、かっこ悪いなあ〜なんてバカに
しながらも、でもやっぱり好きです。
この日のウェスは、気の違ったオバQみたいでした。

My GenerationからLivin' it upとのっけからすっとばし、
それにローリンローリンローリンと皆腕をふって応え、
観客のお兄さんを一人ステージにあげて1曲終わるまで
おもてなしをし、最後はあの映画の曲で終わるかと思ったら、
ジョージ・マイケルのカバーのFaith!



完全にしらふなのに記憶が飛びました。

エッチなビデオとか流出しちゃったりしたフレッドは、
今ではとってもかっこいいお兄さんで、若いギャルに
「明日リンプのTシャツ職場に着てく〜絶対〜」
と言わしてました。

わたし幸せでした。
ホルモンのキャーキャーうるさい人が言ってたように、
そんなちっぽけなアレなんて、なくたって、音楽があれば
人間はトベるしキマるしハイにもなれるのです。

本当に生きててよかった。
本当に生きててよかった。
本当に生きててうかった。

最後はサマソニミュージアムに展示されている、偉大なるダイノジ先生の、
エア・ギターをご覧いただきながら、お別れです。





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| 音楽、ライブ、そしてモッシュ | comments(6) |
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