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ロックなバックパッカーの日常
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良い物
スペクテイター〈29号〉 ホール・アース・カタログ〈前篇〉
スペクテイター〈29号〉 ホール・アース・カタログ〈前篇〉 (JUGEMレビュー »)

本関係者や読者から集めた自力で生きていくための道具を、自力で選ばせるホールアースカタログは、「インターネットが無かった時代のGoogle」と言われ伝説化。最終号に掲載された「Stay hungry, Stay foolish」のフレーズを引用したスティーブ・ジョブスをはじめ、今となっては大物となった人物も大勢このカタログに大層影響を受けていたとか。そんなカタログ気にならないわけない。と、この本で日本に及ぼした影響だとか実際に作った人のインタビュー(後編)とか読んでから、本物を渋谷の古本屋まで見に行ってしまった。英語びっしりだし今カタログから買い物もできないしで買わなかったけど、1万2千円なんて値も納得のいい貫禄だった。
良い物
Songs & Portraits
Songs & Portraits (JUGEMレビュー »)
Third World Love
少し前から日本にもやってきはじめたイスラエルジャズ。4人ともどもイスラエルをはじめ、世界中で活躍する凄腕。ぜつみょーなジャズ&地元音楽のミクスチャーを実現しております。
良い物
まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)
まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書) (JUGEMレビュー »)
山井 教雄
ちびろっくのようなアホにもわかる、漫画で解説パレスチナ問題。ユダヤ人とパレスチナ人の子供、猫でお送りする。どちらの側に偏るではないバランス感を保ちつつ、最後は意外なクライマックスを迎え、じんわりこさせた。



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朦朧とした意識の中で〜vol.1
この3日間、盛大に風邪をひいて寝込み、貴重な週末を台無しにしたちびろっくです。
人間、発熱すると底なしに眠れるものだと自分でも驚きました。
この3日間で恐らく60時間くらい眠りました。で、いまだホワホワしており動作が緩慢です。

2月のタイ旅行記がいまだ完結しておりませんが、どうも妙なものを夢に見たので、これは共有しない手はないと思い、ブログにあげさせていただきます。


恐らく、金曜日に

「アヒル口といえば工藤じゃね?」

という話をしたことがきっかけなのは間違いないでしょう。
早速しゃしゃり出てきました。夢に。




応接室のような低いテーブルを挟んだ先にどっかり腰を下ろした公康は、枝豆について熱弁しています。

なんでも、「実際は紫色に近い茶色い枝豆」の美味しさは、枝豆の概念を覆すとかなんとか。
しかし、実物がない以上、こちらとしては、「はい、そうですか」とうなずくしかありません。

公康が西武現役だった時代は、わたしはミーハー気分で巨人ファンを公言していた頃で、公康に対してはライバル心のようなものしか感じていなかったのですが、大人になって改めて拝見してみるとこちらも冷静で、ああ、大スターを目の前にしているこの時間は非常に貴重なのだなあとぼんやり考えています。

ただ、公康が熱く語っているのは、「実際は紫色に近い茶色い枝豆」なのです。

別にそれを聞きたいがために公康をお呼びした訳でもないし、特別ファンな訳でもないし、この状況が残念としか言いようがありません。

せめて実物があれば、「確かに美味しいですねえ」とか何とか言いようがあったものの。

そんなこちらの残念な気持ちに気づくことなく、公康は最後まで変わらぬ熱さで、「実際は紫色に近い茶色い枝豆」について喋り通しておりました。
正確に言えば、話し終わる前に目覚めたのでほっておいたら永遠に語り続けていたかもしれません。

公康⇛アヒル口についての話が出た際には枝豆は食べていなかったので、どこでどうなって結びついたかはわかりませんが、今後公康の顔を見るたびに、「実際は紫色に近い茶色い枝豆」が脳裏をよぎるのでしょう。

「実際は紫色に近い茶色い枝豆」が本当にあるのならば見てみたいものです。
目撃情報ありましたらお知らせください。

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| 大雑把な日々の雑記 | comments(4) |
ヒトチャン (2013/04/16 10:37 PM)
体調悪い時ほど
メチャクチャな夢見るよね。
枝豆情報は、
いまんとこなし。
ちびデストラーデ (2013/04/16 11:27 PM)
やっぱ、幻なのか…
へち (2013/05/23 12:28 PM)
紫ずきん
http://s.news.mynavi.jp/news/2012/09/05/171/index.html
ちびデストラーデ (2013/05/23 12:39 PM)
まさかの!!!!!!!